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くすりを調べる配置薬辞典
生活習慣病の予防と改善に『イチョウ葉エキスGQ』


生活習慣病の予防と改善に「イチョウ葉エキスGQ」その1はこちら>>

■イチョウ葉エキスのフラボノイドは抗酸化作用が強力です

体の中で作られる抗酸化作用物質には、スーパーオキサイド・デイスムターゼ、タカラーゼ、グルタチオンなどがあり、ビタミンCやEの助けを借りて活性酸素の除去の働きをしています。
イチョウ葉エキスEGb761の抗酸化作用は強力で、複雑、多岐にわたる活性酸素の発生から身を守らなければならない現代においては最適です。

エネルギー代謝の改善、厳密に精製されたイチョウ葉エキス原末

■テルペンはパフの過剰な働きを抑えます

テルペン類が血液をサラサラにするのは、パフと呼ばれる血小板活性化因子の働きを抑えるからです。パフはリンパ球や血管内皮細胞生成され、血液凝固の働きをする重要な因子ですが、余分に作られた場合は有害となり、気管支平滑筋の収縮、血管透過性の高進、白血球の誘引や活性化を引き起こし、ぜんそくやアレルギーに関与しています。
テルペンに含まれるEGb761特有のギンコライドは、過剰パフを抑制し、こうしたぜんそく、アレルギー症状などの抑制につながります。

PAF拮抗作用(血小板凝集作用)、イチョウ葉エキスのハイテク抽出プラント

■活性酸素除去作用

酸素は生命の維持に欠かせない重要なものです。ところが、体内では生体防御のために2%の酸素が化学反応しやすい形、つまり活性酸素として作られます。この活性酸素が体内のいろいろなものを酸化させ、体を破壊しています。
活性酸素の発生原因はストレスや環境汚染物質、農薬、酒、タバコ、紫外線などさまざまです。
活性酸素除去作用、シュワーベ栽培のイチョウ葉

■イチョウ葉エキスGQの多様な作用は老化や生活習慣病の改善に最適です

ドイツ、フランスなど欧州におけるEGb761(テボニンあるいはタナカン)は、血管・血液の老化にともなう諸疾患、とくに脳血管障害がもたらす多発性梗塞痴呆症(血管性痴呆)、また、アルツハイマー病(神経性痴呆)の改善・回復の治療薬として、1960年以降広く使われています。
さらに、現在は欧州各国をはじめ、ロシア・中国・韓国・台湾・タイ・マレーシア・シンガポール・インド・アメリカ・南米など世界40カ国で、主に脳機能障害、血管・血液機能不全症候群の治療とその予防を目的に使用されています。

イチョウ葉エキス『人は血管とともに老いる』といわれるように、35歳を過ぎるころから、加齢にともなって血管血液の弾性、粘性が悪くなり、血管は硬化、血液は流動性を失って、代謝は低下し、さまざまな症状を示すようになり、老化は確実に進行します。
老化を止めることは難しいが、進行を遅らせることは可能と考えたいのが人情です。老化によって脳機能にも障害がみられるようになりますが、そのなかでも、アルツハイマー病、多発性脳梗塞、もしくはその両方による痴呆症の場合、適切な治療薬が未開発となっているなどの現状から、近親者の悩みは深刻となっています。とくにQOL(高質な生涯)の観点からは、老人性痴呆の予防は強く求められています。

■イチョウ葉エキスの有用性は、フラボノイド24%、テルペン6%、その他70%の配合比にあります

シュワーベ製薬の研究室イチョウ葉エキスは、この配合比で物質が複合した時、効果が発現します。
なぜヨーロッパで医薬品として承認を受けているのか。それは、多種多様のフラボノイド類のあるフラボノイド群だけの一定抽出比率と、同様のきびしい抽出比率を持つテルペン類、さらにそれらの抽出比率による構成に、カギがあります。この抽出比率が異なると、効能に影響し効果は低下します。また、フラボノイドだけでは効果が薄くなり、テルペンだけでも同様に効果は減少します。
しかしそれはフラボノイド、テルペンそれぞれの構成比そのものまで標準化し、製造過程一つ一つに厳重にチェックできるシステムがあってはじめて保証されるものです。
この微妙な黄金の配合比は、構成配分の構成比を長い年月をかけて、効果と安全性とのバランスのなかに求め続けてきた結果であり、パイオニアであるシュワーべ製薬にしかできない技術でありノウハウです。

■アレルギー物質ギンコール酸

イチョウ葉には有効成分といわれるイチョウ葉特有の成分の他、アレルギー物質であるギンコール酸が多く含まれています。
ギンコール酸はイチョウの葉にのみに存在する物質で、葉と外種皮に多く含まれており、ギンナンにはほとんど含まれていません。そのため、イチョウ葉から健康食品を製造する場合には、ギンコール酸の除去を行わないと商品中に高濃度で残存してしまいます。ドイツやフランスでは、ギンコール酸や有効成分等についての規格がありますが、日本では食品として扱っているため規格がありません。
シュワーベのイチョウ葉エキスには、ギンコール酸は5ppm以下はもちろん検出されないレベルであり、その抽出にはエタノールではなくアセトンを使用します。

■最高の品質

シュワーベ製薬のイチョウ葉エキスは、製薬のための製造国際基準ICH-GMPという最高の品質を保証できる体制の中で製造されており、効果、品質、安全性は他の追随を許さないものがあります。
植物に含まれる成分をことごとく見つけ出し、分析し、不要な成分や副作用成分を取り除く。この作業を何度も何度も繰り返して創られる、その植物の「くすり」としての原料の基準、これが標準化という作業です。これができなければ、いつも安定した品質、効き目の製品にはできません。

シュワーベ社のイチョウ葉エキス(EGB761)の作用は、世界で唯一の基礎から臨床までのデータで実証されたものです。世界の多くの国々で医療機関から信頼され、その組成成分は特許(ヨーロッパ、アメリカ、日本)によって守られています。
従って、シュワーベ製薬と原料や製法が異なるエキスでは、シュワーベ製薬のデータと同一の働きが得られません。
ドイツ・シュワーベ製薬の健康食品イチョウ葉エキスGQ(300粒入り)を、ぜひ一度お試しください。

JHFA(財団法人 日本健康・栄養食品協会)推奨品
イチョウ葉エキスGQ(300粒入り)内容量:76.5g(300粒、1粒255mg)

シュワーベ製薬のイチョウ葉エキスGQ(300粒入り)原材料名:  
イチョウ葉エキス 還元麦芽糖水飴 コーンスターチ 結晶セルロース
グリセリン脂肪酸エステル メチルセルロース(増粘剤)、ハッカ香料
*イチョウ葉エキス含有量:40mg/粒 
・プラボノイド含有率24% 
・テルペン含有率6%
・ギンコール酸含有率5ppm以下 原料原産国:ドイツ連邦共和国
※1日、3〜6粒を目安に、お召し上がり下さい。
※「予防ニーズ」には、1日3粒(イチョウ葉エキス120mg)が目安です。
※「改善ニーズ」には、1日6粒(イチョウ葉エキス240mg)が目安です。
※水または微温湯とともに、お召し上がり下さい。

参考 米国国立衛生研究所(NIH)の痴呆症予防に関するGEM試験は、1日120mgを2回計6粒投与で行われています。

イチョウ葉エキスGQをご希望の方は、チトセ薬品までお問い合せください。>>
メールでのお問い合せはmailto:chitose-yakuhin@h5.dion.ne.jpまでどうぞ>>

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