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くすりを調べる配置薬辞典
関節が気になる方にヒアルロン酸
健康やくすりの情報をおとどけする「健康とくすりの辞典」第5回目の今回は、ヒアルロン酸についてお話しします。
ヒアルロン酸を多く含む食品や、サプリメントなどを上手に取り入れて、健康と若さを維持しましょう!

■関節が気になる方に、直接、水分補給

関節には、軟骨や滑液といったヒアルロン酸が原料となってできている部分があります。
体内のヒアルロン酸が減少することに合わせて、クッションとしての働きが弱くなり、油が切れたように動きが悪くなるため、痛みに変わっていきます。
『妃泉』(ヒセン)は、体内から減少し続け、食事では吸収されづらいヒアルロン酸を特許製法により吸収されやすい形にした食べるヒアルロン酸です。

食べるヒアルロン酸・妃泉

食べるヒアルロン酸
(低分子ヒアルロン酸)
※国際特許成分
(特許成分ECM・E)

関節の滑らかさを取り戻し、関節痛に悩む方のサポートをします。

■ヒアルロン酸(低分子ヒアルロン酸)の働き

  • ヒアルロン酸はコンドロイチンを代表するネバネバ・ヌルヌル成分の一つです。
  • ヒアルロン酸は加齢とともに体内での合成が減少し、肌のハリ、潤い、シミ、シワの大きな原因と成ります。
  • ヒアルロン酸は1gで水6Lを保つ強力な保水力にあります。
  • この、低分子ヒアルロン酸は、たんぱく質と結合して吸収されやすくなります。
体内のヒアルロン酸の減少
体内の年代別ヒアルロン酸の推移の表

■ヒアルロン酸の分布

ヒアルロン酸のありか身体の60%は水分で占められています。
中でも目、皮膚、関節など、高齢になると表に現れやすいのです。

人体の60%は水分で占められており、中でも重要な箇所には、ヒアルロン酸が多く分布し、水分を保水しています。

■コエンザイムQ10が多く含まれる食品

ヒアルロン酸が減少すると、骨同士がぶつかりやすく……関節はツルツルした軟骨と、滑液と呼ばれる潤滑油があることで、滑らかな動きを保っています。
しかし、この軟骨は3〜5mm(一円玉3枚程度)と非常に薄く、また、原料となるヒアルロン酸量は加齢と共に減少します。
関節は使われ続けることで、少しずつ軟骨が磨り減っていきます。

ちょうつがい関節の構造しかし、原料となるヒアルロン酸がない為に、新たに軟骨を作り出せず、ひざや腰の痛みを訴えたり、寝たきりになってしまう方もいらっしゃいます。

■いつまでも若々しく健康であるために

日ごろから関節に負担をかけない生活と丈夫な関節を維持するよう、心がけましょう。 日ごろから、関節体操をしたり、ヒアルロン酸の摂取に心がけ、丈夫な関節を維持しましょう。
低分子ヒアルロン酸 妃泉

食べるヒアルロン酸 成分表
〔4カプセル中〕
ヒアルロン酸  440r
グルコサミン   60r
コンドロイチン  40r
ビタミンB1   100r
ビタミンB2 6r
配 合


>>ヒアルロン酸がたっぷり入った『妃泉』(ヒセン)は、こちらのページでもご紹介しています。



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