薬と健康の情報をお届けする「くすりを調べる配置薬辞典」は、配置薬のチトセ薬品がお届けします。

くすりを調べる配置薬辞典
配置薬と地域のニュース 2008年8月号
 平成20年度富山くすりフェア 8月31日〜9月2日開催
この夏も「富山くすりフェア」が富山駅前CiCビルにて、開催されます。
「富山くすりフェア」では、「富山のくすり」やその歴史と今後を、パネルや薬業関係資料などでご紹介するとともに、医薬分業やセルフメディケーション等についても分かりやすく紹介いたします。

平成20年度富山くすりフェア 開催地及び開催時期

開催日時 : 平成20年8月31日(日)〜9月2日(火)
開催場所 : 富山駅前CiCビル
主   催 : 富山くすりフェア実行委員会
後   援 : 厚生労働省、富山大学、薬日新聞社、家庭薬新聞社、富山商工会議所

平成19年度フェアの様子「富山のくすり」は、江戸元禄時代から300年あまりの歴史と伝統をもち、「先用後利」という独特の商法で全国津々浦々に普及し、わが国の保健衛生の向上に大きく貢献してきました。

富山県における薬業は、県内における近代産業の創設に大きな役割を果たすとともに、基幹産業の一つにもなっており、現在では、一般用・医療用医薬品の生産及び医薬品の配置等により、全国に向けて多くの医療品を供給しています。

今日、高齢化社会の到来や、社会経済構造の大きな変化に伴って、保健医療や医薬品を取り巻く環境も大きく変化しています。
また、災害時における配置常備薬の果たす役割も、ますます増大してきています。

開催内容

楽しいイベントがたくさん!平成19年のフェアの様子1. 展示コーナー

くすりの知識と正しい使い方、セルフメディケーションの推進
配置の仕組み役割紹介パネル、県内配置薬の製品展示
売薬版画、懸場帳、柳行李等の薬業関係資料
薬の歴史、現在、将来の紹介パネル
アジア諸国をはじめ、世界に普及する「配置販売システム」の紹介
「富山のくすり」の展示・販売(富山の配置薬を紹介し、販売)
富山オリジナルブランド「パナワン」コーナー
団体商標「富山のくすり」シンボルマークの紹介
薬の製造過程を紹介
富山北部高校くすり・バイオ科生徒による薬の製造過程を実演(日曜日のみ)
「富山のくすり」のタペストリー作品
富山北部高校情報デザイン科の生徒が昨年、一昨年、作成した県内医薬品製造メーカーの主要製品、富山のくすりの過去と未来のタペストリーを展示する。
2. 体験コーナー 4. 薬膳カフェ
創作ゴム風船づくり 5. イベントコーナー
血圧・血流測定 富山のくすり、富山の観光に関するクイズ大会
3. 抽選コーナー ミニライブ(民謡と踊りなど)
抽選による景品配布    

 

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